ヘブン&エール / Heaven & Ale
デザイナー:ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)
- 交互にぐるぐる回ってタイルを買って自分のボードの置いていく。
- その周のゴールまで好きなだけ動ける。
- 紫のコマ取るとボードに置いた特定の作物や人が働く。
- 作物は暗い所に置くとお金、明るい所は勝利点を生み出す。
- 明るい所に置くのは倍のコスト。
- 人はその周りのタイルを働かせる。人が働かせられると黒い人が動く。
- 柵の周り全部うめると家が建つ、柵の周りタイルを働かせたり黒い人が動く。
- 黒い人が勝利点の底上げ係。ほっとくと0点にされる。構おう。
- その他、早いもの勝ちの勝利点タルや、紫コマ埋めると使える特殊効果カードなど。
初回プレイ
2人プレイで、ルールは説明されたけど何していいやら状態。
お金が足りないとは聞いてたけど、本当に足りなかった。
色々とまともに買えず、2人プレイなんで3週しかないし、あっという間に終わって
お互いタルの点数ぐらいしかなく4対8とかだった。
書いてから思い出したけどタルがギリギリ取れなくて0点だったんだった。
惨。
2回目プレイ(画像1)
4人プレイ。
前回の反省を活かし、七合目ぐらいまではとにかくお金を稼ぐのが目標。
最安の家がすごいと評価されてて
そいつぁいいことを聞いた、とその家建てるのも途中から目標に。
4人プレイだと6週もあるので、みんなが前に行ってる後ろで
ゆっくり残り物を買い漁るお大臣アタックのチャンスがあり、ボード全埋め成功。
黒い人も最終マスまで行って
作物が54点タルが46点のちょうど100点で勝ち。ハッピー。
とにかくちまちまボードを埋めてくのが楽しいゲーム。
同種タイルはいっぱい置いてからまとめて働いてもらうと大変愉快だけど、
いっぱい置いてる間にお金も尽きるので、そうも言ってられないし
他の人がタイル持ってっちゃうしで、結局は適度なところで働かせなきゃいけない。
後ろでゆっくり色んなマスに止まりたいけど、欲しいタイルがあれば損を覚悟で前に出なきゃいけない。
色んなものを天秤にかけなきゃいけないのがとてもとても面白い。
このゲームを作った人愛してる。